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読んだ少女漫画の感想とか。

ちはやふる1巻感想(ネタバレあり)

  • 2015年9月23日 7:51 PM

冒頭

いきなりクイーン戦から始まる。「ちは」が詠まれて(たぶん・・・「ち」しかセリフ無いけど・・・)千早が払う。(ちなみに対戦相手は左利き)

※小学生編が面白かったせいか、最初のこの冒頭場面は1巻を読み終わる頃にはスッカリ忘れていました。


千早と新の出会い

200件の新聞配達順を暗記する小学生なんて・・・それだけで、普通じゃない。新は普通の子じゃないって事で。

千早のクラスは普通にイジメがあってビックリした。クラスみんなで新をハブにするとか。私も親の立場なんで・・・色々思うところあります。自分の子が太一みたいにイジメの首謀者になってたりしたら嫌だな。

千早みたく天然で良いから、一人になってる子の味方になってあげられる子になってほしい。

というか、この状態でよく太一が千早と新の友達になれたなぁ・・・。千早も新もきっと「本当に悪い人はいない」って思ってるタイプなのかな。

太一は完全に千早と新の邪魔する為にかるた始めたような感じ(^-^;)

新が太一に言った「なんかわかる」ってのは、やっぱり「ちはやにだけは嫌われたくない」って気持ちなのかな。


別々の道

太一が遠い中学校に行くことになって、新が福井に帰ることになって、小学校を卒業すると一緒にいられなくなるって可哀相だなー。

特に新は、親に振り回されすぎて本当に可哀相だ。私も親なんで・・・、独身の頃みたいに転居を伴う転職なんてそんな簡単にできないし。

まぁ漫画なので、あえてポジティブにとらえてみますと・・・、ちはやに出会う為に東京に来る運命だったんだよ!きっと!!作者さんもそう演出したかったんだよ!きっと!!


初の団体戦

小学校最後の大会。3人ひと組の団体戦。

ちはやのかるた人生は新との出会いにより始まりましたが、ちはやの競技人生はこの団体戦で始まった気がします。

 

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